きっかけは「レッドクリフ」
2008-12-26(Fri)
そうなんです。
きっかけは「レッドクリフ」でした。。
11月に公開されたこの映画ですが、
なぜかこの映画が見たくなり、家族を誘って今月初めに見に行きました。
「レッドクリフ」とは、あの三国志を題材にした映画だと言うことは
なんとなーくわかっていたのですが、
「Red Cliff」=「赤壁」だと言うことも、
登場人物の事も良くわからないまま
(劉備と諸葛亮の名前は
聞いたことがあったのですが)
見に行ったのでした。
ちなみに、「三国志」とは、
後漢末期から、魏(曹操)・呉(孫権)・蜀(劉備)の三国が興り、
戦いを繰り広げる西暦180年頃〜280年頃の時代の事で、
歴史書である「三国志(正史)」と
それに基づいた創作をふくむ「三国志演義」があり、
一般的に「三国志」というと、この「三国志演義」を指すことが多いようです。
この、レッドクリフも、三国志演義寄りな内容だそうですね。
今年は、その三国志の中でもメインの戦いのひとつである
「赤壁の戦い」からちょうど1800年と言うことで、盛り上がっている様です。
◇◇◇
で、感想になりますが、
・・そうしたら、
確かに、金城武はかっこよかったのですが(笑)
それとは別に、
見ているうちに、
なぜか泣けてくるのですよ。。
不思議な感覚でした。
元々家族が中国に縁が深く、良くお店に行ったりもするのですが、
自分はどこか蚊帳の外的な感覚でいたのですね。
それが、この映画を見てから、妙に中国に親近感を覚えている
自分を感じるようになったのです。
そして、
その自分の感情の根っこを確かめたい為に、
それから少しずつ中国の歴史を調べるようになりました。
実は、昨年チベットを訪れた帰りに、劉備の興した蜀の首都であった成都にトランジットで立ち寄っており、
その時に、劉備と諸葛亮が奉られている「武侯祠」に行っていて、
巨大な劉備の墓稜の周りを回りながら、劉備と諸葛亮の名前しか知らなかっただけに、
どこか嬉しかった自分がいたことを、この時にふと思い出したのでした(^^ゞ
個人的には、日本・中国・台湾・韓国のそれぞれの歴史的な関わりを
追っていきたいと思っているのですが、まずは中国の歴史を知り、そこから
他国の関わりを見ていくのが良いかなと思ったのですね。
なんと言っても、4000年の歴史ですから。
・・そして、そんなことをしているうちに、
いろいろな素敵な後押しがあり、
来月に、中国の杭州へプチ旅行へ行くことになりました。
目的は「黄山」に登ること。
黄山とは、その風光明媚な所から
中国の方々の誰でも知っている山であり、
中国の方々の誰もが、一生に一度は行きたい山なのだそうです。
「雲海」が見られる場所としても有名な、世界遺産です。
日本で言うと、富士山にあたるのでしょうか?
・・とりあえず、ご挨拶にいかなくちゃ・・という感じですね♪
しかし、なんと言っても
季節は「冬」。
旅行会社の方に確認したところ、
山頂の最低気温はマイナス15度とか・・


。。
(しかし、ネットで調べますと、これはちょっと眉唾もので、
実際にはマイナス5度くらいかなと思っています。)
山自体は、ロープウェーと階段で頂上まで行けるので、
積雪があっても(アイゼンは必要ですが)登れるそうなのですが。
ただ、確かに不安ではあるので、現地ガイドの方をしっかりつけることには
しています。
・・まぁ、その分、人がいないので、山とゆっくりお話しできるかなぁ〜??
・・と、気楽に考えることにしています(^^)
夏などは、富士山並に、ものすごい人だそうですので。。。
また、
元々、杭州という町自体が風光明媚な所であり、
マルコ・ポーロも、この地を訪れた際に「世界で最も美しく華やかな街」と
称えているそうです。
また、なぜか三国志に縁のある地でもあり、
三国志の舞台は別の所だったのですが、なぜか武将達の中の
諸葛亮・孫権・曹操の子孫達が暮らす村があるのもこの杭州なのだそうで
不思議なご縁を感じています。
かなりの強行スケジュールではありますが

、
楽しんで、そして中国本土を直に感じてきたいと思っています。
きっかけは「レッドクリフ」でした。。
11月に公開されたこの映画ですが、
なぜかこの映画が見たくなり、家族を誘って今月初めに見に行きました。
「レッドクリフ」とは、あの三国志を題材にした映画だと言うことは
なんとなーくわかっていたのですが、
「Red Cliff」=「赤壁」だと言うことも、
登場人物の事も良くわからないまま
(劉備と諸葛亮の名前は
聞いたことがあったのですが)
見に行ったのでした。
ちなみに、「三国志」とは、
後漢末期から、魏(曹操)・呉(孫権)・蜀(劉備)の三国が興り、
戦いを繰り広げる西暦180年頃〜280年頃の時代の事で、
歴史書である「三国志(正史)」と
それに基づいた創作をふくむ「三国志演義」があり、
一般的に「三国志」というと、この「三国志演義」を指すことが多いようです。
この、レッドクリフも、三国志演義寄りな内容だそうですね。
今年は、その三国志の中でもメインの戦いのひとつである
「赤壁の戦い」からちょうど1800年と言うことで、盛り上がっている様です。
◇◇◇
で、感想になりますが、
・・そうしたら、
確かに、金城武はかっこよかったのですが(笑)
それとは別に、
見ているうちに、
なぜか泣けてくるのですよ。。
不思議な感覚でした。
元々家族が中国に縁が深く、良くお店に行ったりもするのですが、
自分はどこか蚊帳の外的な感覚でいたのですね。
それが、この映画を見てから、妙に中国に親近感を覚えている
自分を感じるようになったのです。
そして、
その自分の感情の根っこを確かめたい為に、
それから少しずつ中国の歴史を調べるようになりました。
実は、昨年チベットを訪れた帰りに、劉備の興した蜀の首都であった成都にトランジットで立ち寄っており、
その時に、劉備と諸葛亮が奉られている「武侯祠」に行っていて、
巨大な劉備の墓稜の周りを回りながら、劉備と諸葛亮の名前しか知らなかっただけに、
どこか嬉しかった自分がいたことを、この時にふと思い出したのでした(^^ゞ
個人的には、日本・中国・台湾・韓国のそれぞれの歴史的な関わりを
追っていきたいと思っているのですが、まずは中国の歴史を知り、そこから
他国の関わりを見ていくのが良いかなと思ったのですね。
なんと言っても、4000年の歴史ですから。
・・そして、そんなことをしているうちに、
いろいろな素敵な後押しがあり、
来月に、中国の杭州へプチ旅行へ行くことになりました。
目的は「黄山」に登ること。
黄山とは、その風光明媚な所から
中国の方々の誰でも知っている山であり、
中国の方々の誰もが、一生に一度は行きたい山なのだそうです。
「雲海」が見られる場所としても有名な、世界遺産です。
日本で言うと、富士山にあたるのでしょうか?
・・とりあえず、ご挨拶にいかなくちゃ・・という感じですね♪
しかし、なんと言っても
季節は「冬」。
旅行会社の方に確認したところ、
山頂の最低気温はマイナス15度とか・・
(しかし、ネットで調べますと、これはちょっと眉唾もので、
実際にはマイナス5度くらいかなと思っています。)
山自体は、ロープウェーと階段で頂上まで行けるので、
積雪があっても(アイゼンは必要ですが)登れるそうなのですが。
ただ、確かに不安ではあるので、現地ガイドの方をしっかりつけることには
しています。
・・まぁ、その分、人がいないので、山とゆっくりお話しできるかなぁ〜??
・・と、気楽に考えることにしています(^^)
夏などは、富士山並に、ものすごい人だそうですので。。。
また、
元々、杭州という町自体が風光明媚な所であり、
マルコ・ポーロも、この地を訪れた際に「世界で最も美しく華やかな街」と
称えているそうです。
また、なぜか三国志に縁のある地でもあり、
三国志の舞台は別の所だったのですが、なぜか武将達の中の
諸葛亮・孫権・曹操の子孫達が暮らす村があるのもこの杭州なのだそうで
不思議なご縁を感じています。
かなりの強行スケジュールではありますが


、楽しんで、そして中国本土を直に感じてきたいと思っています。



